お知らせ
KAMABITO、窯火と、窯人 想い
KAMABITOの原点となる想いを、一文字に託しました。
ブランド名である「KAMABITO」は、「窯人」と「窯火と」という二つの意味を重ねています。
窯とともに生きる人。火とともに生きる人。
その精神を象徴する文字として選んだのが、「焚」です。
火を育て、素材と真摯に向き合い、手間を惜しまず、おいしさを引き出す。
そして、人と人、文化と文化がつながり、新たな価値が生まれる場所でありたい。
そんな願いを込めたブランドの象徴を、書家・華雪氏に揮毫いただきました。


右・華雪 氏 / 左・MIC菓子・パン研究所 小林社長
華雪 -kasetsu-
profile
1975年、京都府生まれ。東京都在住。立命館大学文学部哲学科心理学専攻卒業。一字書を中心とした個展を92年より開始。
幼少時、文字文化研究者・白川静の漢和辞典に出会い、漢字の起源、成り立ちに興味を持つ。また前衛書に大きな影響を受ける。
以後、漢字の原形である象形文字の観察を通じ、人間社会を形づくる大きな要素の一つである言葉のあり方を問う作品を発表し続けている。それらの作品は、テーマよって多様な素材で表現され、
字を書くという表現によって揺れ動き続ける言葉と人間との関係を模索し、人びとに問いかけている。